どっちがお得?医療脱毛とサロン脱毛

医療脱毛のメリットデメリット

医療脱毛は、主に皮膚科が行っていることが多く、主としてレーザー脱毛が行われています。医療用のレーザーを使うので、エステサロンよりも強力で毛根への破壊力があります。一度の照射でもその時に生えている毛の毛根を破壊してしまいます。脱毛箇所や個人差がありますが、毛周期によって生えてくるのに合わせて平均5、6回の照射が必要になります。これは、一般的にエステより通う回数が少ないほうといえるでしょう。医療機関が行っているため、急な皮膚トラブルでもすぐに対処してもらえるという安心感があり、初心者にも向いています。
しかし、一回あたりのコストはエステサロンなどに比べ高いため、学生や若い方にはハードルが高いかもしれません。また、多少の痛みが伴うので、痛みに弱い方には向いていません。

サロン脱毛のメリットデメリット、まとめ

エステサロンなどでの脱毛は、医療脱毛に比べ効果の優しいものが使われているため、回数を多く通う必要が出てきますが、店舗数が多く利用しやすい、安いなどのメリットがあります。数年かけてでも全身を脱毛したいという方には、全身プランで割引などの制度があることが多いので、利用しやすいでしょう。結果を急がないのであれば、サロンのほうがコストがかからないかもしれません。店舗によってはアロマケアを取り入れていたり、同時にフェイシャルケアが出来たりなど、女子力アップにもつながりそうです。しかし、あまりにも人気の店舗では予約がとりづらい場合もあるので事前にクチコミなどを調べてみるのもいいでしょう。
医療脱毛もサロン脱毛もそれぞれメリットデメリットがあります。剛毛ですぐにどうにかしたい脇と足だけ医療脱毛、他はサロンで、などという方法もあります。体験のできるサロンもありますし、医療脱毛も1回ごとに料金を支払う制度のところもありますので、どちらがあっているかまずはお試ししてみるのがおすすめです。自分に合った脱毛を見つけられたらいいですね。

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